いむら体育教室
代表
井村 充伸
IMURA MITSUNOBU

私の考えるスポーツ(幼児・児童期)とは、勝つ事を目的としたチャンピオンスポーツではなく、「子どもの成長発達によいもの」「心と体と頭に良質でバランスのとれた刺激であること」「身体活動を満たし情緒の安定を図れるもの」「力をつけるもの」を楽しく取り組めるものです。スポーツは楽しいものなのです。

私の周りには、いつもスポーツがありました。そして仲間・喜び・驚き・励まし・失敗・葛藤・挫折。そして何よりも困難を乗り越える力、人生をスポーツを通して学びました。母親が作ってくれた食事と同じくらいたくさんの栄養を摂ることが出来ました。
開校して21年になります今も変らず思い願っていることは「子どもたちの人間として正しく成長する手助けをしたい」ということです。

子ども達の今を大切に、そして子ども達の未来を見つめ、将来につながる教育を目指し、『どんな不器用な人も同じことを千回繰り返せば、人並み以上になる。』『やればできる』ということをスポーツを通して教えていきたいと考えております。

いむらはkid’sが体を動かす喜びやスポーツの楽しさを
一番最初に知るところです。

小さいうちは単一のスポーツに偏ることなく、良質で総合的な運動刺激をバランスよく与えることが必要です。励ましたり、励まされたりして頑張る、多くの仲間と関わりをもつ手段的ないむらの活動はスイミングや個人スポーツでは得がたい対人感情体験の場として保護者の皆さまから大変喜ばれています。

いむらは21年の実績を持つkid’s & Jr.の総合型のスポーツクラブです。単一のスポーツ種目ではなく、複数の種目や教育活動を行っています。いむらでは、子ども達の可能性を教育的な立場から指導し、より多くの長所を見つけ、たくさん誉めて、大きく育てます。

  • 誉められれば嬉しいです。
  • 誉められればまた頑張ります。
  • 誉められれば良い行動が判ります。
  • 誉められることはエネルギーになります。
  • 誉められればもっと上手になりたいと思います。

いむらはスポーツ教えるのではく、子どもの心と体を育む教室であり続けます。
誰しも快い楽しいことばかりではありません。失敗や葛藤、挫折感など不快な精神的なストレスにも耐え、乗り越える力(生命力)を養う絶好の機会です。

友だち間のいざこざを
解決するトレーニングの場

人間関係づくり、
友だちの絆を培う場

誰の中にでもある
暴力性を発散・解体する場

ルールを作り出す・守る体験を通して、
社会にある約束事の意味を実体験する場

環境や社会の圧力に屈しない体力、耐える体力、しぶとく行き抜く体力、力強さから生命力を増進させていきたいと考えています。